大神いずみさんは福岡県出身で、フェリス女学院大学文学部を卒業後の1992年に日本テレビへアナウンサーとして入社しました。同期には松本志のぶさんや野口敦史さんがおり、日本テレビのアナウンサー陣が華やかな黄金期を迎えていた時代を牽引した中心人物の一人です。
入社直後からその明るいキャラクターと高いアナウンススキルが評価され、『ウンナン世界征服宣言』や『スーパージョッキー』、『TVおじゃマンボウ』などの看板バラエティに次々と起用。当時は女子アナブームの全盛期でもあり、単なるアナウンサーの枠を超えてCDデビューを果たすなど、若い頃のアイドル的な人気は凄まじいものがありました。
1999年に惜しまれつつ日本テレビを退社してフリーへ転身。翌2000年には当時読売ジャイアンツのスター選手であった元木大介氏と結婚し、大きな話題を呼びました。局アナ時代の確固たる実力と親しみやすい人柄は、結婚・出産を経た現在も彼女の大きな武器となっています。