Q1:学費の分割納入(分納)や入学時の減免制度は利用できますか?
A1:原則として学費は年額または半年ごとの納入となりますが、家庭事情や資金計画に応じた相談窓口が設けられています。また、出願時のJLPT保有級に応じた特待生制度や学費減免規程が用意されている年度もあるため、最新の留学生募集要項で要件を確認することが重要です。
Q2:日本語が全くの初心者でも入学およびビザ取得は可能ですか?
A2:出願資格として最低150時間以上の日本語学習歴証明書、またはJLPT N5相当以上の合格証明が必須となります。出入国在留管理局の審査基準上、完全な未学習状態での留学ビザ取得は極めて困難であるため、出願前に入門レベルの語学力を確実に修得しておく必要があります。
Q3:日本語科を修了後、同じ学校の専門課程へ内部進学するメリットは何ですか?
A3:同一校舎で環境を変えずに高度なビジネス・会計・情報処理を学べるだけでなく、内部進学者向けの入学金免除や学費減免措置が適用されます。また、日本語科在籍時から専門課程の就職支援ネットワークを活用できるため、日本国内での企業就職率が大幅に高まる利点があります。