お米本来のポテンシャルを最大化するためには、選び方と保存環境の管理が欠かせません。近年の気候変動に強い品種や、無洗米加工しても極上の食味を保つ銘柄が評価を高めています。
・つや姫(山形県産等):粒揃いが良く、無洗米でも濁りが出にくく際立つ白さと上品な甘みが特徴。
・新之助(新潟県産):大粒でコクのある味わい。冷めても硬くなりにくく、お弁当にも最適。
・雪若丸(山形県産):しっかりとした粒感と弾力があり、丼ものやカレーに抜群の相性を誇る。
お米は生鮮食品であり、美味しく食べられる賞味期限の目安は精米日から「春・秋は約1ヶ月」「夏は約2〜3週間」「冬は約2ヶ月」です。
お米を袋のまま常温放置するのは避け、密閉性の高い保存容器やチャック付き保存袋に移し替え、冷蔵庫の野菜室(10〜15℃の冷暗所)で保管するのがベストです。酸化を防ぎ、害虫の発生や乾燥によるひび割れを防ぐことができます。