高市早苗氏の秘書について調べる際、最も多くの人が関心を寄せるのが「実弟が秘書を務めているのか」という疑問です。結論から言えば、高市早苗氏の筆頭秘書として長年活動しているのは実弟の高市知嗣(たかいち ともつぐ)氏で間違いありません。
知嗣氏は高市氏より6歳年下(1967年生まれ)で、現在50代後半を迎えています。姉である早苗氏とは顔立ちの雰囲気が似ており、永田町や地元・奈良の政界関係者の間では知らぬ者がいない存在です。高市氏が初当選を果たした初期の時代から苦楽を共にし、政治家・高市早苗の歩みを誰よりも近くで見守ってきました。
「政治家の秘書」と一口に言っても、公設第一秘書、公設第二秘書、政策秘書、私設秘書など様々な形態が存在しますが、知嗣氏はその中核として、高市事務所の事実上のトップ・筆頭秘書を務めています。