日常のふとした瞬間に現れる「あるある」行動。あなたはいくつ当てはまるだろうか?日頃の行動パターンから自分の症状度合いをチェックしてみよう。
・エレベーターに乗ると、無意識に「非常ボタン」の位置を確認してしまう
・映画館やコンサート会場では、通路側の席でないと落ち着かない
・MRI検査の予約が入ると、数日前からどんよりした気分になる
・満員電車でドア付近をキープできず中央に追いやられると息苦しくなる
・美容院で顔にタオルをかけられた瞬間、ちょっと焦る
3つ以上当てはまる場合、あなたの脳は「空間の拘束」に対して人一倍敏感なサインを出している。ただし絶望する必要はない。脳の仕組みがわかれば、対処法も自ずと見えてくる。