コテ巻き風パーマ完全解説!失敗しないオーダー法と持ち・乾かし方

コテ巻き風パーマ完全解説!失敗しないオーダー法と持ち・乾かし方

コテ巻き風パーマ完全解説!失敗しないオーダー法と持ち・乾かし方の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

コテ巻き風パーマのベースとなっているのは、熱の力で形状を記憶させるデジタルパーマです。しかし、従来のデジタルパーマが「濡れたときにウェーブが出て、乾くと広がりやすい細かいカール」になりがちだったのに対し、現在のコテ巻き風パーマは薬剤とロッド選定、熱処理のアプローチが根本から異なります。

最大の違いは「カールの大きさと位置」です。従来のパーマが髪全体に均一な動きをつけるのに対し、コテ巻き風パーマは毛先から中間にかけて大きめの太番手ロッド(26〜38mm相当)を使い、熱を段階的に加えることで、アイロンでリバース巻きやフォワード巻きを施したような立体感を作り出します。

髪が完全に乾いた瞬間に最も美しいリッジ(カールの山)が出る設計になっているため、アイロン特有の「ツヤと弾力」がドライヤーだけでよみがえります。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。