王妃家を訪れるなら絶対に見逃せないのが、コストパフォーマンス抜群の王妃家の明洞ランチ定食です。特に不動の人気を誇る豚カルビ定食の値段は、1人前あたり約15,000〜17,000ウォン前後(現行レートや改定状況により多少前後あり)と、明洞の中心地とは思えない良心的な設定になっています。
定食を注文すると、炭火で香ばしく焼き上げられたジューシーなデジカルビに加え、テンジャンチゲ(韓国味噌汁)、自家製ビビン素麺、ナムルやキムチなど10種類以上のパンチャンがテーブルいっぱいに並びます。甘辛く奥深い特製ダレに漬け込まれた豚肉は、サンチュやエゴマの葉に包んでネギサラダと一緒に頬張ると格別の味わいです。
もちろん、ディナータイムの主役となる王妃家の牛カルビ・韓牛(ハヌ)も見逃せません。最高ランクの韓牛ロースや霜降りカルビは、舌の上でとろけるような脂の甘みと赤身の深いコクが際立つ逸品です。なお、店頭には日本語メニューが完備されており、部位の特徴や注文方法も明快に記載されているため、韓国語が話せなくてもストレスなくオーダーできます。