休暇村近江八幡の代名詞とも言えるのが、夕食で提供される近江牛ディナービュッフェです。一般的なホテルバイキングで散見される「加工肉」や「成型肉」とは一線を画し、地元指定牧場などから仕入れた確かな品質の近江牛がオープンキッチンで振る舞われます。
東館で展開される近江牛プレミアムバイキングでは、職人が目の前の鉄板で焼き上げるステーキ、出汁の香りが立ち上るすき焼き、さらにはローストビーフ握り寿司などが食べ放題で提供されます。サシの融点が低い近江牛特有の脂の甘みと赤身の深いコクが、ライブキッチンの出来立て状態で味わえる点は、宿泊者アンケートでも92%以上の高満足度を記録する要因です。
また、滋賀県ならではの郷土料理も見逃せません。近江八幡名物の赤こんにゃく、丁字麩のからし和え、地元契約農家から届く「近江米(みずかがみ・こしひかり)」の炊きたてご飯など、地域のテロワールを反映した小鉢類がビュッフェ台を彩ります。宿泊客だけでなく、日帰り客向けに用意された休暇村近江八幡の日帰り温泉ランチプランでも、手軽に近江牛会席や御膳と名湯を楽しめるため、ドライブ途中の立ち寄り先としても定評があります。