スタジオ音源にとどまらず、スクープオンサムバディのライブ映像で披露される「sha la la」は、その日その場所でしか味わえない即興性とエモーショナルな熱量に満ちています。ビルボードライブやブルーノートといった親密なクラブ空間から大規模なホールツアーまで、観客と一体になってサビをシンガロングする光景は、彼らのステージにおける象徴的なハイライトです。
また、「sha la la」のカバー音源や豪華アーティストとのコラボレーションも数多く存在します。デビュー20周年記念企画をはじめ、実力派ボーカリストたちとのデュエットや後輩ダンス&ボーカルグループによるトリビュートなど、多彩なアプローチで再解釈されてきました。原曲のメロディラインとコード感が強固であるからこそ、どのようなアレンジや歌い手を通しても芯がブレず、常に新鮮な輝きを放ち続けています。