トマト缶で作る無水カレーの黄金比!酸味を消しコクを出すプロの極意

トマト缶で作る無水カレーの黄金比!酸味を消しコクを出すプロの極意

今注目を集めている トマト缶で作る無水カレーの黄金比!酸味を消しコクを出すプロの極意について、詳しいまとめを整理して公開しています。

無水調理のクオリティを左右するのが鍋の密閉性です。人気の鋳物ホーロー鍋や自動調理鍋を使えば、火加減の失敗を防ぎながらより手軽にプロの味を再現できます。

【ストウブ(STAUB)などの鋳物ホーロー鍋】
重いフタと裏面についている突起(ピコ)のおかげで、食材から蒸発した水分が水滴となって再び具材に降り注ぎます。ストウブで作る際は、一番下に玉ねぎを敷き詰め、その上にトマト、肉の順に重ねて入れるのが鉄則です。底に水分の多い野菜を配置することで、焦げ付きを防ぎながら効率よく蒸気を循環させられます。フタの隙間から蒸気が漏れ出したら、すぐに極弱火に落として20分放置するだけで極上の柔らかさに仕上がります。

【ホットクック(自動調理鍋)】
材料を内鍋に入れてスイッチを押すだけで完結するホットクックは、無水カレーと最も相性の良い調理家電です。自動メニューの「無水チキンカレー」キーを選択すれば、温度センサーとかき混ぜユニットが最適な火入れを全自動でコントロールしてくれます。ホットクックを使用する際は、ルーを具材の一番上に置き、底に玉ねぎやトマトを敷くことで焦げ付きエラーを完全に防止できます。

小林 直樹
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小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。