2月28日の誕生花としてもうひとつ外せないのが、キク科の植物であるヘリクリサムです。和名では「麦わら菊(ムギワラギク)」や「帝王貝細工(テイオウカイザイク)」と呼ばれています。
ヘリクリサムの最大の特徴は、水分が抜けても鮮やかな色彩と独特のカサカサとした質感を保ち続ける点にあります。この性質から、以下のような非常にポジティブで格式高い花言葉が与えられました。
- 「永遠の思い出」
- 「不滅の愛」
- 「黄金の輝き」
- 「いつまでも続く喜び」
古代ギリシャ語で「太陽(Helios)」と「黄金(Chrysos)」を語源に持つこの花は、時代を超えて輝き続ける強い絆を意味します。ドライフラワーやスワッグとしても大変人気が高く、インテリアとして長く楽しめるため、記念日の贈り物として実用性と情緒を兼ね備えた選択肢となっています。