メッシも愛用のマテ茶容器!失敗しない選び方とカビ防止手入れ術

メッシも愛用のマテ茶容器!失敗しない選び方とカビ防止手入れ術

メッシも愛用のマテ茶容器!失敗しない選び方とカビ防止手入れ術の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

本場の深い味わいを抽出するためには、容器選びと同じくらい淹れ方の作法が重要だ。南米最大手のマテ茶生産企業であるラス・マリアス社によると、茶葉を容器に入れた後、手のひらでフタをして容器を逆さに振り、細かい粉末を上部に集めるのが美しく淹れるコツだという。これにより、金属製ストローであるボンビージャの目詰まりを防ぐことができる。

また、日本国内で正しい知識と魅力の発信を続ける日本マテ茶協会も、注ぐお湯の温度に注意を促している。沸騰した熱湯を直接注ぐと茶葉が焼けてエグみが出るとともに、カラバサに亀裂が入る原因にもなる。70度〜80度程度の適温を守り、ボンビージャを一度挿したら途中で動かさないことが、最後の一滴まで美味しく楽しむための基本ルールだ。

山下 哲也
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山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。