米1合は何グラム?生米150Gが炊きあがり330Gになる理由と計量技

米1合は何グラム?生米150Gが炊きあがり330Gになる理由と計量技

米1合は何グラム?生米150Gが炊きあがり330Gになる理由と計量技の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

料理初心者が最初につまずきやすいのが、「グラム(g)」と「ミリリットル(ml)」の混同です。「1合=180mlだから、重さも180g」と思い込んでしまいがちですが、これは水の場合(水1ml=1g)に限られた計算です。

お米は一粒ごとの間に隙間があり、水よりも比重が軽いため、体積と重量に次のような違いが生じます。

  • 生米1合の重さ:約150g
  • 生米1合の体積:180ml(180cc)

日本の伝統的な容積単位である「尺貫法(しゃっかんほう)」において、1合は1升の10分の1にあたる約180.39mlと定められています。市販されているお米専用の計量カップは、すりきり1杯でぴったり180mlになるよう設計されているため、そこに白米を満たすと重量がちょうど約150gになります。

林 結菜
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林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。