コストを抑えつつ理想の栄養バランスを追求するなら、手作りのヘルシー弁当でダイエットを継続するのが最も確実です。継続のコツは「平日の朝に包丁を使わない」仕組み作りにあります。
週末に20分程度で仕込める糖質オフレシピの作り置きと、朝詰めるだけのヘルシーランチ簡単レシピのアイデアを紹介します。
- 【作り置き主菜】鶏むね肉とキノコの塩麹レモン蒸し:
一口大に切った鶏むね肉に塩麹とレモン汁を揉み込み、シメジやエリンギと一緒に耐熱容器に入れてレンジで加熱するだけ。塩麹の酵素の働きでパサつかず、冷蔵で4〜5日保存可能です。 - 【作り置き副菜】無限ブロッコリーと蒸し大豆のナムル:
硬めに茹でたブロッコリーと市販の蒸し大豆を、ごま油少量・鶏ガラスープの素・すりごまで和えます。ビタミンCと植物性タンパク質を同時にチャージできます。 - 【主食の工夫】ブロッコリーライス&もち麦ごはん:
市販の細かく刻まれたブロッコリーライスと炊いたもち麦を1:1の割合で混ぜて冷凍保存しておけば、糖質を約40%カットしながら満足感のある主食が完成します。
仕切りのある弁当箱に「主食1:主菜1:副菜2」の比率で詰めるだけで、見た目にも華やかで栄養バランスの取れたランチが完成します。