聖隷は医療・福祉の現場にとどまらず、次世代の専門職を育成する高等教育機関として聖隷クリストファー大学(看護学部・リハビリテーション学部・社会福祉学部・国際教育学部)を運営しています。
大学名にある「クリストファー」とは、キリスト教の伝説で「幼子イエスを背負って川を渡った聖人(クリストフォロス=キリストを背負う者)」に由来します。重荷を背負う人を支える医療人であれ、という想いが込められています。
実習先として聖隷グループの大規模総合病院や先進的な福祉施設が直結しているため、臨床現場に直結したハイレベルな教育を受けることが可能です。看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士などの国家試験合格率や就職率において、全国トップクラスの実績を維持し続けています。