医療系分野において、同校が誇る伝統の歯学部は長年にわたり歯科医師の育成を支えてきた。坂戸キャンパスに併設された明海大学歯学部付属病院は、地域医療の中核を担うと同時に、学生にとって最高の臨床実習の場となっている。
宮田淳理事長らの指揮のもと、大学は文部科学省が策定する最新の医学・歯学教育モデル・コア・カリキュラムに即した先端的教育を速やかに導入。最新の歯科用3DスキャナやVRシミュレーターを導入した実習室では、高度な技術を備えた歯科医師を目指す学生たちが研鑽を積む。単なる試験対策にとどまらず、患者の心に寄り添う医療人を育む姿勢が強く貫かれている。