伝統ある工学部は、中部大学のバックボーンとも言える存在だ。機械工学科から電気電子工学科、都市建設工学科に至るまで、モノづくりの現場に直結した実践的教育が行われている。実験設備の充実ぶりは私立大学でもトップクラスであり、これが受験生を引きつける大きな要素だ。
また、近年の医療ニーズの拡大に伴い、生命健康科学部の難易度も上昇傾向を見せている。保健看護学科や臨床工学科など、国家資格の取得を目指す学生にとって、高い合格実績を誇る同学部は魅力的な選択肢となっている。大学受験における偏差値の高さは、そのまま教育内容への信頼の表れと言えるだろう。