記念日の定着から四半世紀以上が経過した現在も、江崎グリコは時代に即した新たなアプローチを展開し続けています。近年のブランドメッセージ「Share happiness!(シェアハピネス)」のもと、単にお菓子を消費するだけでなく「人と人とのつながりを作るきっかけ」としての価値提案が強化されています。
近年では、AR(拡張現実)技術を活用したスマートフォン連動型のパッケージ企画や、メタバース空間でのファンイベント、SDGsを意識した環境配慮型パッケージへの刷新など、デジタルネイティブ世代やサステナビリティへの配慮を取り入れた施策を積極的に展開。さらに、アジア圏や欧米をはじめとする海外展開においても「Pocky day」としての認知を拡大させており、日本発のシェアカルチャーとしてグローバルな広がりを見せています。