キャリーケースや大型スーツケースを携えて乗車する際、事前に把握しておきたいのが荷物置き場の設置位置です。E657系では、インバウンド需要や長期滞在者の増加に対応し、客室内およびデッキに大型荷物置き場を設けています。
荷物置き場が近いおすすめの号車は奇数号車(1・3・7・9号車)のデッキ部および客室端部です。座席予約時に各号車の最前列または最後列の席(1番や15番前後)を押さえておけば、自席の目の前や真後ろに荷物を置くことができ、盗難や荷崩れの心配を減らせます。
また、バリアフリー設備としては3号車と5号車に車椅子対応の大型多機能トイレやベビーベッド、オストメイト設備が集中配置されています。車椅子対応席(1人掛けシート)も3号車に設置されているため、小さなお子様連れや介助が必要な方には3号車付近の座席確保が適しています。