TBSテレビの人気クイズ番組『東大王』の裏方として難問をクリエイトし、自らもプレイヤーとして地上波メディアに多数出演するふくらP。デジタルメディア業界のトップランナーとして多忙を極めるなか、外食やロケ弁の現場でも野菜回避スキルは遺憾なく発揮されてきた。
弁当に入っている微小なパセリやネギすら瞬時に見つけ出し、器用に避けるその姿は、ある種の「動体視力と空間把握能力の無駄遣い」として共演者を驚かせた。知性派の仮面の下にある、極めて不器用で人間臭い素顔。この二面性こそが、彼が老若男女問わず幅広い層から愛される最大のフックになっている。