捨てたら大損!ブロッコリーの茎に眠る栄養と絶品活用術を徹底解剖

捨てたら大損!ブロッコリーの茎に眠る栄養と絶品活用術を徹底解剖

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房を使い切った後、余った茎を冷蔵庫の野菜室にそのまま放置すると、乾燥が進んで筋っぽくなり、せっかくの栄養価も低下してしまいます。鮮度を保つためには、正しい保存ステップを押さえておくことが重要です。

数日以内に使う場合は、切り口を湿らせたキッチンペーパーで包み、ラップで密閉して野菜室に立てて保存します。これで約3〜4日間はみずみずしさを維持できます。

長期間ストックしたい場合は、迷わず冷凍保存を活用してください。外皮を剥いて使いやすいスティック状や薄切りにカットし、生のまま水気をよく拭き取ってジッパー付き冷凍保存袋に平らに入れて冷凍します。生のままダイレクトに冷凍することで細胞壁が適度に壊れ、調理時の火の通りが早くなるメリットもあります。

冷凍した茎は約1ヶ月間保存可能です。使用する際は自然解凍せず、凍ったまま直接スープや炒め物に放り込むだけで、毎日の調理時間を大幅に短縮できます。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。