子どもが1人で走ることに不安を覚えやすい2歳児クラスでは、保護者と一緒にミッションをクリアしていく親子競技がプログラムの主役となります。単なるかけっこではなく、ストーリー性を持たせた障害物競走を導入することで、子どもの冒険心を刺激し、途中で立ち止まるリスクを大幅に減らすことが可能です。
定番かつ大盛り上がりを見せるのが、「くだもの狩り・お買い物ごっこレース」です。保護者が手押し車や抱っこで子どもを運び、コース途中に設置されたダンボール製の木からリンゴやバナナをもぎ取ってゴールを目指す形式は、視覚的な楽しさも抜群です。また、トンネルくぐりやウレタンマットのお山越えを組み合わせたアスレチック型のコース設定にすると、子どもたちは競技であることを忘れ、夢中で身体を動かしてくれます。