水辺の風景と阪急マルーンのコントラストを楽しみたいなら、大規模な河川を渡る橋梁ポイントが最適です。
【上新庄〜相川(神崎川橋梁・築堤)】
大阪市東淀川区を流れる神崎川を渡るトラス橋と、それに続く築堤のカーブは下町情緒と鉄道の躍動感が融合する好ポイントです。河川敷の遊歩道から見上げるように構えることで、青空を大きく取り込んだ広角構図から、望遠で引き寄せる編成写真まで多彩な表現が可能です。下り列車は午後から夕方にかけて綺麗なサイド光・順光線が当たります。
【桂川橋梁撮影ポイント(西京極〜桂)】
京都側のハイライトとなるのが、西京極〜桂間に架かる広大な桂川橋梁です。堤防沿いから長大な鉄橋を渡るシーンをサイドから贅沢に切り取ることができます。夕刻には西山連峰に沈む夕日をバックにしたシルエット写真や、水面に反射するマルーンの車体を捉えるドラマチックな鉄道風景写真が撮影できます。