結婚から約2年後の2007年、木村多江は待望の第1子妊娠を発表しました。しかし、喜びも束の間、重度の切迫早産のリスクが判明し、即座に緊急入院を余儀なくされます。
医師から命じられたのは「ベッドから一歩も降りてはならない」という過酷な絶対安静生活。トイレも食事もすべて寝たきりの状態で過ごす日々が、なんと約8ヶ月間も続きました。筋力は衰え、精神的にも追い詰められる中、夫の鈴木氏は激務の合間を縫って毎日病院へ通い詰め、木村の身体を拭き、励まし続けました。
この壮絶な試練を乗り越え、2008年2月に無事誕生したのが現在の長女です。一人娘の進学先については、徹底した情操教育とセキュリティで知られる青山学院系列に通っているという情報が教育関係者の間で広く知られています。木村自身も学校行事や保護者会に積極的に参加し、一人の母親として愛情を注ぎ続けています。