数あるカラーバリエーションの中でも圧倒的な評判を誇るのが、「439 コッパー」と「689 ミッツァ」の2大名品です。それぞれの持ち味を最大限に引き出す塗り方と、パーソナルカラーに合わせた似合わせ術を押さえておきましょう。
温かみのあるブロンズとサテンゴールドが調和した「439 コッパー」は、イエベ春・イエベ秋の肌に溶け込むようになじみます。黄みの強いゴールドを眉下からまぶた全体へ贅沢に広げ、コッパーブラウンを目尻側1/3に「くの字」を描くように重ねると、カジュアルながらも都会的な華やかさが手に入ります。ブルベ肌が使う場合は、右上の明るいハイライトをアイホール中央にしっかり効かせて透明感をプラスするのがコツです。
一方、赤みブラウンとレオパードライクな深みが魅力の「689 ミッツァ」は、ブルベ冬やイエベ秋のドラマティックなメイクに最適です。赤みカラーを広げすぎると腫れぼったく見えやすいため、二重幅の内側や下まぶたの目尻側三角ゾーンにポイント使いします。右下のダークブラウンでキワを引き締めることで、色気と知性を兼ね備えた目元に仕上がります。