ドライブ帰りや遠方からの訪問時に重視したいのが駐車場の有無です。都市部の住宅街に位置する銭湯は専用駐車場を持たないケースも珍しくありませんが、店舗敷地内に数台分の駐車スペースを確保している店舗や、提携コインパーキングの割引サービスを提供している施設も存在します。車で向かう際は、事前に駐車台数と周辺道路の道幅を確認しておくと移動がスムーズです。
また、「道具を持たずに立ち寄れるか」という点も重要です。最近の銭湯では、無料のボディーソープやリンスインシャンプーが洗い場に常備されている店舗が増加傾向にあります。
備え付けがない場合でも、番台や券売機で「手ぶらセット(フェイスタオル+ミニソープ類で100円〜200円程度)」を購入すれば事足ります。なお、脱衣所のドライヤーは「20円で3分稼働するコイン式」が主流となっているため、キャッシュレス決済を普段使っている方も、財布に小銭(10円玉や100円玉)を数枚用意しておくと困りません。