Q1:麻酔クリームを使えば、タトゥーの痛みは完全にゼロになりますか?
A1:完全に無感覚になるわけではありません。皮膚表面の鋭い痛みは大幅に鈍化(体感で50〜80%程度カット)しますが、皮膚の奥に針が当たる圧迫感や鈍い振動は伝わります。また、効果が切れると急激に痛みが戻る点にも留意が必要です。
Q2:施術中に気分が悪くなったり、強い寒気を感じたりした時はどうすればいいですか?
A2:痛みや緊張によるアドレナリンの消耗、血糖値の急低下による初期ショック症状の可能性があります。無理を続けると失神につながる危険があるため、即座に施術を中断してもらい、横になって足を高くし、スポーツドリンクや飴で糖分・水分を補給してください。
Q3:女性の場合、生理前や生理中は痛みが強くなるというのは本当ですか?
A3:事実です。生理前や生理期間中はホルモンバランス(エストロゲンの低下)の影響で皮膚が敏感になり、痛覚の閾値が下がります。精神的にもストレスを感じやすいため、可能な限り生理周期のピークを避けて施術予約を入れるのが賢明です。
Q4:ファーストタトゥーで一番失敗しないサイズや絵柄の選び方はありますか?
A4:最初はコインサイズ〜名刺サイズ程度のワンポイントタトゥー(所要時間30分〜1時間以内)で、ライン主体のシンプルなデザインが適しています。短時間で終わるため体力の消耗が少なく、自身の痛みの限界値を把握する絶好の試金石になります。