魚がし日本一を語る上で外せないのが、平日昼時にビジネスパーソンで行列を作る魚がし日本一のランチメニューです。一番人気の「華(はなやか)」や「旬にぎり」セットは、中とろ、赤身、白身、光り物、穴子、玉子、軍艦など、バランスの取れた10貫前後に温かいお椀(みそ汁)が付いて1,000円〜1,500円前後という驚きの価格設定になっています。
ランチだけでなく、単品注文のアラカルトも充実しています。定番の「生本まぐろ」「煮穴子」「炙りサーモン」はもちろん、季節の旬を取り入れた「初鰹」「寒ブリ」「真鯛」などが2貫1組(一部高級ネタは1貫)から手軽に注文可能です。注文が入ると目の前のつけ台へ笹の葉が敷かれ、職人が1〜2貫ずつリズミカルに握りたてを置いていくライブ感は、立ち食いならではの醍醐味といえます。
また、サクッと飲みたい人向けに用意された「晩酌セット」や「ほろ酔いセット」など、生ビールや地酒と握り数貫がセットになったメニューも夕方以降の人気を牽引しています。