エタニティリングの美しさを決定づけるのは、並べられたダイヤモンドの均一性と輝きの連鎖だ。国際的な評価基準である米国宝石学会(GIA)や、国内で最も厳格な鑑別機関として知られる中央宝石研究所の基準に準拠したグレーディングが、御徒町の信頼できる店舗では徹底されている。
一般的に婚約指輪のような大粒の一粒石では、カラー・クラリティ・カット・カラットからなる4C(ダイヤモンド評価基準)が重視される。しかし、エタニティリングにおいては、小さなメレダイヤであってもHカラー以上、クラリティVSクラス以上、そして優れたカットグレードを満たしているかが全体の発光感を左右する。御徒町のトップクラスの工房では、顕微鏡を用いてテーブル面の角度やガードルの厚みまで揃えた石だけを留めており、光が当たった瞬間に途切れのない強烈なファイア(虹色の輝き)を放つ。