ムサビのメイン拠点である鷹の台キャンパス(東京都小平市)は、広大な敷地にアトリエや工房が立ち並び、24時間クリエイティブの熱気に包まれています。世界的建築家・藤本壮介氏が設計を手がけた「武蔵野美術大学 美術館・図書館」は、巨大な書架が渦を巻くような象徴的な空間で、感性を刺激する学び舎として知られています。
豊かな土壌からは、カルチャーシーンを彩る多彩な武蔵野美術大学 出身有名人が巣立っています。
- 原研哉:グラフィックデザイナー(無印良品のアートディレクション等)
- 佐藤可士和:クリエイティブディレクター(ユニクロ、楽天等のブランディング)
- リリー・フランキー:イラストレーター、作家、俳優
- みうらじゅん:イラストレーター、文筆家
- 西原理恵子:漫画家(『毎日かあさん』等)
大学の集大成となる卒業制作展(毎年1月中旬〜下旬開催)は、キャンパス全体が巨大な現代アートミュージアムへと変貌し、全国から企業の採用担当者やギャラリストがスカウトに訪れます。また、高校生や受験生にとって実際の授業や工房を体感できるオープンキャンパス2026は、学生や教授と直接対話できる絶好の機会です。