生後1ヶ月の赤ちゃんが泣き止まない!抱っこでも寝ない理由と即効対処法

生後1ヶ月の赤ちゃんが泣き止まない!抱っこでも寝ない理由と即効対処法

今注目を集めている 生後1ヶ月の赤ちゃんが泣き止まない!抱っこでも寝ない理由と即効対処法について、多角的な視点をご紹介しています。

どれだけ激しく泣いていても、抱っこや授乳で一時的に落ち着く瞬間があり、顔色が良くおしっこが普段通り出ていれば、緊急性を要するケースは稀です。しかし、単なる発達上のぐずりではなく、何らかの疾患や急性の痛みによって泣き叫んでいる可能性も見極める必要があります。

以下の症状が見られる場合は、迷わず小児科を受診してください。

【危険なサイン・受診の目安】
・37.5℃以上の発熱(生後1ヶ月未満〜1ヶ月の乳児の発熱は重症感染症のリスクがあるため即受診)
・ミルクや母乳を全く飲まず、水分を受け付けない
・激しく泣いたあと、ぐったりして意識が朦朧としている
・胆汁混じりの緑色の嘔吐や、血便(イチゴジャム状の便)が見られる
・抱っこしてあやしても2時間以上まったく泣き止まず、触ると痛がる部位がある

「病院へ行くべきか判断がつかない」「深夜で相談できる相手がいない」という場合は、こども医療電話相談(局番なしの「#8000」)にダイヤルしてください。小児科医や看護師から、症状に応じた家庭での対処法や夜間当番医への受診アドバイスを直接受けることができます。

井上 凛
Author

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。