なにわ男子のファン(通称:なにふぁむ)だけでなく、共演する芸人やタレントからも広く浸透している愛称が「はっすん」です。初見の視聴者からは「大橋という苗字なら、はっしーやおーちゃんではないのか?」と疑問を持たれることも少なくありません。
この呼び方の原点は、関西ジュニア時代に遡ります。大橋和也が入所した当時、周囲の仲間や先輩から名字の「おおはし」をもじって呼ばれるなかで、語尾の響きが柔らかく変化し、自然発生的に「はっすん」という呼称が生まれました。当時の関西ジュニア特有のアットホームな空気感と、角が一切ない彼のまろやかな人柄が見事に合致したことで、瞬く間に定着していったのです。現在では西畑大吾をはじめとするメンバーからも日常的に「はっすん」と呼ばれ、お茶の間でも親しまれる看板フレーズとなっています。
さらに大橋のトレードマークとして知られるのが、「プリン食べすぎてお尻ぷりんぷりん! なにわ男子のリーダー、大橋和也です!」という自己紹介のキャッチコピーです。大好物のプリンをフックにしたインパクト抜群の挨拶は、一度聴いたら忘れられない中毒性を誇ります。メンバーカラーの緑を身に纏い、全力の笑顔とともに繰り出されるこのフレーズは、初対面の現場でも一瞬で場を和ませる彼ならではの強力なコミュニケーションツールとして機能しています。