当日の見学を有意義なものにするためには、事前の持ち物やマナーの確認が欠かせません。
まず慶應オープンキャンパス服装持ち物について、服装は高校の「制服」でも「私服」でも全く問題ありません。実際の参加者の割合は私服が7〜8割、制服が2〜3割程度です。キャンパス内は敷地が広く、高低差のあるキャンパス(特に三田の坂や日吉・矢上の移動)もあるため、ヒールや革靴を避け、歩きやすいスニーカーを着用することが強く推奨されます。
持ち物としては、以下のアイテムを準備しておくと当日スムーズに動けます。
- 参加予約画面(QRコードや受付票の印刷、またはスマホ画面のスクリーンショット)
- A4サイズの資料を折り曲げずに持ち運べるトートバッグやリュック
- 筆記用具とメモ帳(教授や在学生のアドバイスを即座に記録するため)
- スマートフォン用モバイルバッテリー(構内マップ閲覧や情報収集で消耗が激しいため)
- 熱中症対策グッズ(飲み物、日傘、冷却シートなど。8月の東京・横浜は猛暑となります)
また、慶應オープンキャンパス保護者参加に関する相談も多く寄せられます。結論として、保護者の同伴自体は歓迎されますが、講義室の定員制限があるプログラムでは「高校生本人のみ着席可能」となるケースがあります。過密なスケジュールで親が先回りして質問するのではなく、あくまで主役である高校生自身が主体的に教員や塾生に対話できるよう、適度な距離感で見守ることが大切です。