大手SNS、動画共有プラットフォーム、知恵袋などのコミュニティに蓄積された数万件の口コミを分析すると、コースターごとに「恐怖を感じるポイント」が明確に分かれていることが判明しました。
「ええじゃないか」に対するレビューでは、「最初の後ろ向き巻き上げで地上76mまで引き上げられる時間が一番生きた心地がしない」「レールが見えないため、次にどこへ放り出されるか脳が処理できない」といった予測不可能性への恐怖が突出しています。乗車後に足元がふらつき、言葉を失うユーザーの様子が頻繁に投稿されています。
一方、木製コースター「ホワイトサイクロン」をリニューアルした「白鯨」に対しては、「木組みの柱に頭をぶつけそうな圧迫感がすごい」「安全バーから体が完全に浮き上がるマイナスGの回数が異常」という、連続する浮遊感(エアタイム)への熱狂と悲鳴が目立ちます。純粋な落下感を楽しむFUJIYAMAとは異なり、現代的なスリルを追求したコースレイアウトが高く評価されています。