曲の代名詞とも言える「トイレには神様がいて、きれいに掃除をしたらべっぴんさんになれる」というフレーズ。子供にしつけを教えるための心温まるおまじないとして語られるこの一節にも、冷ややかな視線が向けられることがある。
現代の価値観においては、「家事や掃除を女性の容姿磨きと結びつける発想」そのものに対する違和感を指摘する声も少なくない。また、祖母の言いつけを守って掃除をしていた動機が「キレイな嫁さんになるため」という欲求に基づいている点に対し、純粋な手伝いではなく自己利益のための行動だったのではないかという、身も蓋もないツッコミがネット上で噴出することとなった。