タイ大麻合法化の現在と再規制の真相|日本人旅行者が知るべき罰則と罠

タイ大麻合法化の現在と再規制の真相|日本人旅行者が知るべき罰則と罠

タイ大麻合法化の現在と再規制の真相|日本人旅行者が知るべき罰則と罠の注目されている理由を専門的かつ分かりやすくまとめました。全体像を一目で把握できます。

日本人旅行者が最も巻き込まれやすいトラブルが、大麻成分(THC/CBD)を含む食品の「誤食」です。タイのナイトマーケットや個人商店では、大麻成分が入ったクッキー、ブラウニー、グミ、クラフトビール、ハーブティーなどがごく普通に並べられているケースがあります。

精神作用を引き起こすTHC(テトラヒドロカンナビノール)が含まれている場合、知らずに口にして激しいめまいや動悸、幻覚症状を起こし、現地の病院へ救急搬送される旅行者が後を絶ちません。大麻の葉のイラスト(カナビスリーフ)や「Cannabis」「Marijuana」「Kanchaa(タイ語)」の表記がある飲食物には細心の警戒が必要です。

また、日本への持ち帰りは密輸罪(大麻取締法違反・関税法違反)に該当し、初犯であっても即座に逮捕され、7年以下の懲役など重罪が科されます。「合法成分のCBDオイルだと思った」「ただのハーブティーだと思った」という弁明は一切通用しません。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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