刻一刻と変化する現地の路面状況や降雪の強さを把握するには、青森市や国土交通省が公開している道路ライブカメラの映像確認が最も有効です。
青森みち情報や青森河川国道事務所の道路情報カメラでは、国道7号、4号、国道103号(八甲田ゴールドライン方面)などの主要幹線道路における路面凍結(ブラックアイスバーン)や圧雪状態、視界不良(ホワイトアウト)の発生状況を24時間リアルタイムで確認できます。
また、青森市では冬期期間中、市内全域で展開される除雪車の稼働状況を可視化する「除雪車運行情報システム」を運用しています。GPSを搭載した除雪車がどの路線を除雪中か、直近でいつ作業が完了したかがマップ上で一目で分かる仕組みが整っており、通勤ルートの選定や安全確保に大きく貢献しています。