日本国内におけるレイバン人気を決定づけた立役者といえば、木村拓哉さんを措いて他にいません。ドラマや映画での着用のみならず、プライベートや公式アンバサダーとしての活動を通じて、数多くの伝説的モデルを世に送り出してきました。その中でも象徴的なのが「ウェイファーラー(WAYFARER)」です。
木村さんがドラマ『グランメゾン東京』などで着用し爆発的なヒットを記録したのが、型番「RB2140F 901/64」。ブラックフレームに澄んだブルーグレーの薄色レンズを組み合わせたこの一本は、目元が適度に透けて見えることで威圧感を与えず、大人の抜け感を演出できる名作として今なお高い需要を誇ります。
さらに木村さんとレイバンのコラボレーションによるカプセルコレクションでは、手書きサインがテンプルエンドに刻印された限定仕様が登場。マットブラックフレームにライトオレンジレンズを合わせた「RB2140F 901SR5」や、ヴィンテージテイスト溢れる「アビエーター(RB3025)」のカスタムモデルなど、型番ごとに異なる表情を持つコレクションは、ファンのみならずアイウェア愛好家のコレクターズアイテムとしても定着しています。