上弦の月と下弦の月の覚え方|右左の違いを一瞬で見分ける裏ワザ

上弦の月と下弦の月の覚え方|右左の違いを一瞬で見分ける裏ワザ

今注目を集めている 上弦の月と下弦の月の覚え方|右左の違いを一瞬で見分ける裏ワザについて、詳しいまとめをご紹介しています。

月の満ち欠けはおよそ29.5日の周期(朔望月)で繰り返されます。上弦の月と下弦の月では、見える時間帯や方角、南中時刻が完全に異なります。観測や学習に役立つ主要データを下表にまとめました。

項目上弦の月(右半月)下弦の月(左半月)編集部の見解・判別ポイント光る位置右半分(西側が発光)左半分(東側が発光)南を向いて観測した際の基準方向月の周期(月齢目安)月齢 約7.4(新月から約7日後)月齢 約22.1(満月から約7日後)新月(0)→上弦(7)→満月(15)→下弦(22)南中時刻(真南に来る時間)夕方 18:00頃明け方 6:00頃南中時刻の差はきっかり12時間月の出・月の入り時刻出:正午(12時)頃
没:真夜中(24時)頃出:真夜中(24時)頃
没:正午(12時)頃上弦は宵の空、下弦は深夜〜早朝の空観察しやすい時間帯日没後〜21:00頃(南〜南西)深夜2:00〜日の出前(東〜南)仕事帰りや登下校時に見られるのは上弦
渡辺 美咲
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渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。