自民党 総裁選 なんJの実況スレッドでは、候補者の政策論争以上に、人間性やコミュニケーション能力、過去の失言が徹底的に品定めされます。掲示板における自民党 なんJ 評価の基準は、大手メディアの論調とは大きく異なる独自の進化を遂げてきました。
歴代の首相経験者を振り返ると、以下のようなネット独自の通信簿が形成されています。
・安倍晋三政権:株高や雇用改善を評価する声があった一方、長期政権特有の驕りや公文書管理問題には厳しいツッコミが並び、評価が二極化。
・菅義偉政権:携帯料金値下げや不妊治療保険適用など具体的な実利をもたらした政策が、退任後に「有能だった」と再評価される傾向。
・岸田文雄政権:「検討使」「増税メガネ」といった不名誉なネットスラングが定着し、裏金問題の対応の遅れから末期まで支持率回復ならず。
・後継政権(石破政権以降):党内基盤の弱さや発言のブレが即座に可視化され、連日厳しい審判に晒され続ける。
このように、ネット住民は政策の「派手さ」よりも「生活への直結度」と「説明の誠実さ」を厳密にスコアリングしています。