利用者の間で最も関心が高いのが、「実際にいくらで使えるのか」というコスト面と設備の充実度です。都城市の早水公園体育文化センターは、公営施設ならではの低料金設定を基本としていますが、部屋の種類や利用目的によって細かな規定が設けられています。
メインアリーナはバスケットボールコート複数面を余裕で確保できる広大なフロア面積を誇り、大規模な公式戦から市民レクリエーションまで幅広く対応します。一方、個人利用者の間で高い人気を集めているのがトレーニング室です。各種ウェイトマシン、有酸素系バイク、ダンベル類が過不足なく配置されており、民間フィットネスクラブのような高額な月額会費を支払うことなく、1回数百円単位の都度払いで本格的なワークアウトが完結します。
また、敷地内の文化棟には地域活動や文化講座を支える設備が揃っています。公式発表資料に記された収容人数データを確認すると、大会議室(収容人数84人)、小会議室(収容人数54人)、視聴覚室(収容人数36人)、音楽練習室(収容人数60人)が整然と完備されています。多目的室の利用可能時間は8:00から22:00までと幅広く設定されており、用途に合わせたフレキシブルな運用が可能です。