Q1:16号の戦闘力は当時の悟空やベジータと比べてどれくらい強かったのですか?
A1:初登場時点では、超サイヤ人に変身した悟空やベジータを遥かに上回っていました。数多くの生体エキスを吸収した「第1形態のセル」や「神と融合したピッコロ」と完全に互角に渡り合えるパワーを持っており、当時としては味方サイドを含めて最強クラスの実力でした。
Q2:16号の体内にあった自爆装置がもし作動していたら、セルを倒せていましたか?
A2:公式な明言はありませんが、16号自身が「セル、お前を道連れにする」と確信して起動したことから、完全体セルであっても肉体の大半を消滅させる威力を秘めていたと考えられます。ただし、セルの驚異的な自己再生能力(核が無事なら再生可能)を完全に打破できたかは議論が分かれるところです。
Q3:なぜ16号は悟空を殺すことだけに執着していたのですか?
A3:ゲロによって「悟空抹殺」という最優先タスクが基本OSに焼き付けられていたためです。しかし、他の無関係な人々や戦士たちに対しては一切の敵意を見せず、悟空のいない場所では終始穏やかに過ごしていました。
Q4:16号は今後、正史のストーリーで復活する可能性はありますか?
A4:ドラゴンボールの正史において、完全人工型ロボットがそのまま蘇生した前例はありません。ただし、ブルマやヘドなどの天才科学者が設計図を基に「新たな個体」として再建造することは理論上可能であり、今後の作品展開でのサプライズに期待するファンも少なくありません。