リッツ美容外科を語る上で欠かせない存在が、統括院長を務める広比利次(ひろひとしつぐ)医師です。1959年7月16日に東京都目黒で生を受けた広比院長は、形成外科・美容外科の黎明期から研鑽を積み、数々の独自術式を国内外の学会や医学論文で発表してきたパイオニアとして知られています。
同院が美容外科における輪郭形成の名医と呼ばれる理由は、単に骨を削るだけでなく、顔面口腔外科や頭蓋顎顔面外科学の知見を融合させた「機能美」を追求している点にあります。エラ削り、頬骨骨切り、オトガイ形成において、神経や血管の走行を3次元CTで完全把握した上でミリ単位の骨移動を行うため、後戻りや機能障害のリスクを最小限に抑えるプロトコルが確立されています。
また、リッツ美容外科の鼻整形の症例写真に見られる特徴は、鼻先や鼻筋単体ではなく、額から顎先(Eライン)に至る顔全体の横顔比率を計算し尽くしたデザインです。鼻中隔延長や肋軟骨移植といった難易度の極めて高い複合手術においても、長期間にわたる形態維持を考慮した強固な軟骨フレームワークを構築する技術が、国内外のドクターからも高く評価されています。