サロンでのカウンセリングでイメージの不一致が起こると、「思っていたより派手すぎた」「すぐに取れてしまった」といったトラブルに繋がります。プロが推奨するオーダーのコツと注意点を押さえておきましょう。
【失敗を防ぐオーダーの3原則】
- 理想の画像を2〜3枚持参する:「ナチュラルに」という言葉の基準は人によって異なります。写真を見せながら「この束感が好き」「長さはこのくらい」と具体的に共有することが最も確実です。
- 普段のメイク習慣を伝える:アイラインを引くか、すっぴんで過ごす日が多いかなど、日常のメイクバランスを伝えることでアイリストが最適な本数・毛質を提案しやすくなります。
- 過去のトラブル歴を共有する:「以前付けたときに重くて下がった」「グルーで目がしみやすかった」といった経験を事前に伝えておくと、低刺激グルーや軽量毛の選択など適切な対策が取られます。
【施術前後の必須ルール】
施術当日は、まつ毛に油分やメイク汚れを残さないようマスカラやビューラーを一切使わずにサロンへ向かうのが鉄則です。また、施術完了後最低5〜6時間は入浴や洗顔、サウナなどを避け、グルーが完全に硬化するまで濡らさないことが持ちを高める最大の分かれ道となります。