新宿バティオスは、老舗演芸場「新宿Fu-(永谷ホール)」を運営する永谷商事と、お笑いライブ制作のパイオニアであるK-PROがタッグを組んで誕生した劇場です。
劇場のキャパシティ(収容人数)は約100席〜120席。公演の形態やレイアウトによって補助席が追加されることもありますが、基本的には100名規模のアットホームなサイズ感で設計されています。大型ホールでは味わえない「芸人と同じ空間で笑いを共有する一体感」が最大の武器であり、若手からM-1グランプリやキングオブコントの王者・常連組までが新ネタを試す場として重宝しています。
お笑いファンにとっては「バティオスでウケているネタは賞レースでも勝ち上がる」と言われるほど信頼度の高い劇場であり、東京のインディーズお笑い文化を肌で体感できる中核拠点です。