箱に商品を詰めて封をしたら、次はいよいよ発送手続きです。手続きができる主な窓口は、郵便局の受付窓口とローソンの店舗になります。それぞれの店舗での流れを確認しておきましょう。
まず郵便局で発送する場合、アプリ上で発行した二次元コード(QRコード)を窓口の専用端末「ゆうプリタッチ」にかざすか、直接窓口のスタッフに提示します。印刷された送り状(ご依頼主控えと貼付用)を受け取り、専用箱の伝票ポケットに差し込めば完了です。局員がその場でサイズ測定を行ってくれるため、サイズオーバーの不安をその場で解消できる点が大きなメリットと言えます。
一方、ローソンで発送する場合は、店内に設置されているマルチコピー機(またはLoppi)を操作します。二次元コードを読み込ませて発券された「申込券」をレジへ持参し、店員から受け取った伝票と伝票納入袋を自分自身で箱に貼り付けます。レジでの受け渡し完了後、専用の差し出し箱へ投入するケースもあります。24時間いつでも自分のタイミングで発送できる利便性は、忙しい現代人にとって強い味方です。