バトルロイヤル(BR)モードと「ミックステープ(コントロール、ガンゲーム、チームデスマッチ等)」の効率比較において、2026年は明確な逆転劇が起きた年として記憶されるだろう。マッチングの待ち時間が極めて短く、リスポーンが即座に行われるミックステープは、単位時間あたりの戦闘頻度がBRの数倍に達する。
BRで初動落ち(着地直後の敗北)を喫した場合、ロビーに戻り次のマッチに入るまでの時間は完全に「ゼロ経験値」の死に時間となる。対してミックステープならば、10〜12分の1マッチで確実にまとまったDamage経験値とキル補正を回収可能だ。多忙な社会人ゲーマーや、短時間でレベルを叩き上げたい層の間で、ミックステープ主体のレベリングが標準化したのは必然と言える。