Q1. 「半分」と書いてあるのに、実際はどこまで書けばいい?
A. 半分は“書くスペースの目安”として捉えてください。宛名が枠や目安の範囲に収まり、郵便番号・住所・氏名が揃う位置までが基本です。
Q2. 横書き半分で住所が長い場合、削ってもいい?
A. 省略はおすすめしません。折り返しの位置や行数の調整で収めるのが安全です。建物名や部屋番号は特に省かないほうが確実です。
Q3. 郵便番号は横書きでも先頭に置く?
A. はい。情報の順序は保つのが基本です。郵便番号→住所→氏名の流れになるように配置します。
Q4. 直したいとき、修正液は使っていい?
A. 基本的には避けたほうが無難です。汚れが残ると読み取りのしやすさが落ちます。迷ったら書き直すのが確実です。
Q5. 横書きと縦書き、どちらが届きやすい?
A. どちらでも届くことが前提ですが、読みやすさは書き手の丁寧さに左右されます。枠や目安に沿い、行の始点と字間を揃えるのが重要です。