ザ・リッツ・カールトン東京のメインロビーと同じ45階に位置する「日本料理 ひのきざか」は、西洋と東洋の美意識が美しく調和したラグジュアリー空間です。店内に一歩足を踏み入れると、樹齢数百年の檜(ひのき)の香りと、モダンな数寄屋造りの意匠が出迎えます。
ひのきざかの最大の特徴は、広大なフロア内に独立した4つの食空間を内包している点にあります。それぞれのカウンターやダイニングが独自の美学を持ち、訪れるシーンに応じた選択が可能です。
会席料理エリアでは、四季折々の厳選素材を用いた伝統的な日本料理を、現代的なプレゼンテーションで提供。窓外に広がる東京の摩天楼や富士山の雄大なシルエットとともに、ゆったりとした時間を過ごせます。
寿司カウンターは、白木が清々しい端正な空間で、職人が一貫ずつ魂を込めて握る江戸前寿司を堪能できます。豊洲市場から毎日届く最高峰の鮮魚と赤酢のシャリが見事な調和を生み出しています。
天麩羅カウンターでは、職人がゲストの目の前で旬の魚介や厳選野菜を軽やかに揚げていきます。太白胡麻油をブレンドした特製油によるサクッとした極上の食感と、揚げたての芳醇な香りは食通たちの間でも高い評価を得ています。
鉄板焼カウンターは、最高級黒毛和牛や活伊勢海老・鮑などをシェフが目の前でダイナミックに焼き上げるライブ感が魅力です。音と香りのエンターテインメント性が高く、海外からのゲスト接待や活気ある会食に最適な空間となっています。