インターネット上や週刊誌において、彬子さまの「ご結婚」や「お相手」に関する憶測が度々検索トレンドに浮上します。華道や茶道の家元の関係者、旧皇族や華族の末裔、あるいは大学時代の知人など、様々な人物が取り沙汰されてきましたが、宮内庁関係者への取材や公の報道において信憑性のある交際や婚約の情報は一切存在しません。
彬子さまご自身は、亡き父・寛仁親王の意志を継ぎ、三笠宮家の当主代行的な役割や皇室行事、さらにはご自身の学術研究に対して極めて誠実に時間を捧げてこられました。女性皇族の婚姻に伴う皇籍離脱の議論が国会等で続けられるなかでも、浮ついた噂に左右されることなく、目の前の公務と文化事業にまい進されているのが偽らざる現状です。